青天井クラブ

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日本取引所グループ(8697)

プロ野球日本ハムファイターズ斎藤佑樹投手が引退を発表しました。斎藤投手、お疲れ様でした😞。

高校3年生の斎藤投手が夏の甲子園大会で投げている姿を、私は甲子園球場のスタンドから観ていました。それはそれは素晴らしい投球でした。球速も140km台後半で、後にプロでチームメイトになる大阪桐蔭中田翔選手からも三振を奪っていました。そんな斎藤投手が高校時代、大学時代の酷使によるケガのためか、プロに入ってからは高校時代より球速が遅くなっていました。やはりプロで活躍する選手は、どんなに身体を酷使しても壊れない、アホみたいに頑丈な身体に生まれてくるというのも必要な素質の一つなのでしょうか? ケガをしないでプロに入った齋藤投手を観たかったものです。(プロ野球投手の多くがケガを抱えながらプロ野球に入ってきて、本来の投球が出来ず悔しい思いをしているのかもしれませんが・・・😢。)

ただ、齋藤投手の引退は少し遅かったのではないでしょうか。他の選手であればとっくに解雇されていたと思うのですが、球団側もいくらドラフト1位とはいえ特別扱いが過ぎました。会社でもそうですが、スポーツチームも組織である以上、特別待遇の人がいると他の人は面白くないので、雰囲気が悪くなって組織の崩壊が始まります。今の日本ハムファイターズのチームの雰囲気が良くないのはペナントレースの順位が悪いだけでは無いような気がします。それに、一昔前のプロ野球選手は潔く引退していました。今では斎藤投手だけではなく、日ハム以外のチームにも現役にいつまでも居座っている旬をとうに過ぎた選手達が多く見受けられます。どの球団側もこれまでは、実績のある選手の解雇は躊躇していたでしょうが、ここまで多くの選手に居座られてしまうと、これからはメジャーリーグのように日本の球団もドライに、チームに貢献した一流選手でもバッサバッサと解雇せざるを得なくなるでしょうね😞。

という事で、投資もダラダラと塩漬けにならないように早めの損切りが必要です。が、自分の事となると中々できません😅。日本取引所グループ(8697)の株価が下がってきましたが、損切りしないで50株@¥2,780-でツナギ売りしました。これで現在の保有株数は買い50株、売り50株(両建て)です。人に言う事と自分のやる事が違う、まるでテレビ朝日のようなダブルスタンダードですね・・・😜。

(投資は自己責任でお願いします。)